学校生活
夏季休業前全校集会を実施しました。
7月23日(木)、夏季休業前全校集会が実施されました。
全校生徒で校歌を斉唱した後、校長先生から、4月からこれまでの総括や夏休みの過ごし方についてお話がありました。また、定体連の全道大会の結果報告と賞状伝達、全国大会に出場することが決まった卓球部の生徒の激励会、生徒部と進路指導部からのお話など、盛りだくさんの内容となりました。
その後、7月末で退職される先生の離任式も行われ、生徒たちは真剣な表情で最後のメッセージを聞き、温かな拍手で新天地へと送り出しました。
生活体験発表校内大会を実施しました。
7月16日(木)、生活体験発表校内大会が開催され、4年生の生徒6名が発表を行いました。
生活体験発表は、自らのこれまでの経験や学校生活を通して感じたこと、将来への思いなどを自分の言葉で表現し、互いの生き方や考え方を学び合うことを目的とした行事です。発表を通して、自分自身を見つめ直すとともに、他者の体験に耳を傾け、多様な価値観や人生観に触れる貴重な機会となりました。
後日の表彰式では、3名の生徒が9月に行われる渡島大会の代表となることが発表され、夏休み中もそれに向けた準備が進められています。
白楊祭3日目
7月5日(日)、白楊祭最終日。この日も一般公開で、土曜日よりもさらに多くのお客様が来場されました。閉祭式では、クラス展示発表などの表彰が行われ、今年度は3学年が最優秀賞に輝きました。
白楊祭2日目
7月4日(土)、白楊祭2日目。この日から全日制と合同で一般公開がスタート。定時制は、屋台でフランクフルトや焼きトウモロコシ、PTAで塩焼きそば、ナゲット、ポテト、喫茶では飲み物やパフェ、クレープなどを販売し、大盛況でした。また、定時制の授業で制作した物などが展示されました。
白楊祭1日目
7月3日(金)、第77回白楊祭がスタート。今年度のテーマは「一燈照隅~一燈が夜空を染め、努力が実を結ぶ瞬間へ~」。この日は定時制生徒と保護者の方々が参加し、夜の体育館にて実施されました。各学年が準備期間で協力して作り上げたクラス展示の発表会や生徒会企画が行われ、大盛り上がりの1日となりました。
避難訓練を実施しました。
6月12日(金)、避難訓練を実施しました。今回は3階化学教室から出火したという想定のもと、放送による指示を聞きながら、生徒玄関前の中庭まで速やかに避難しました。生徒たちは真剣な表情で訓練に参加し、落ち着いて行動する姿が見られました。
訓練後には、髙橋教頭先生より講評があり、災害時に「まだ大丈夫だろう」と思い込みをし、避難の遅れにつながる「正常性バイアス」の危険性や、自身の安全を確保した上で、所謂災害弱者と呼ばれる人たちの避難や避難後の手助けをするなど、できる範囲で支援する役割も果たしてほしいことについてお話をいただきました。また、訓練に立ち会っていただいた函館市東消防署的場支署の方からは、いざという時に落ち着いて行動するためには、日頃からの訓練の積み重ねが大切であるとのご助言をいただきました。
さらに、消火器の使用方法についての実技訓練も行い、実際に器具を扱いながら初期消火の手順を学びました。
今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが災害を自分事として捉え、防災への意識を高める貴重な機会となりました。
薬物乱用防止教室を実施しました。
6月9日(火)、薬物乱用防止教室を実施しました。
函館少年鑑別支所より講師をお招きし、薬物や闇バイトの危険性について講話をいただきました。講話では、部活動や学校生活での挫折や人間関係の悩みをきっかけに非行へと走り、さまざまな人との出会いの中で闇バイトの斡旋や薬物使用の勧誘を受け、人生が大きく変わってしまう様子が実話をもとにしたリアルな物語として語られ、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。
代表生徒謝辞では、「誘惑を断る勇気が大切。困った時には一人で抱え込まず周囲に相談したい」といった決意が述べられました。
今回の教室を通して、生徒一人ひとりが正しい判断力と強い意志を持ち、自分自身を大切にしながら健全な生活を送るための意識を高めることができました。学んだことを今後に活かし、安心・安全で充実した高校生活に繋げてほしいと思います。
心の健康講演会を実施しました。
5月29日(金)に北海道医療大学心理科学部教授である冨家直明氏をお招きし、生徒の心の健康への理解を深めることを目的として、「心の健康講演会」を実施しました。
講演では、ヘルプマークやアウェアネスリボンの意義、アサーティブ・コミュニケーション(「I am OK, You are OK.」を基盤とした相互尊重の対話)、『アンパンマン』に見る弱さと強さの意味、援助要請行動の多様性、災害心理学から学ぶ社会的支援の重要性など、幅広いテーマを取り上げていただきました。
生徒たちは、自分の気持ちを相手に伝えること、そして相手の気持ちにも耳を傾けることの大切さを改めて感じたようです。「自分の意見を言えていなかったが、これからは少しずつ言ってみようと思った」「SOSサインに気づける人になりたい」「情報を提供したり、そばにいるだけでもサポートになると知り、自分も救われた気持ちになった」など、各々の言葉で気づきを語ってくれました。
本講演を通して、生徒一人ひとりが自分自身の心の健康と、周囲とのつながりについて考えを深める機会となりました。今後もこうした学びを大切にしながら、互いを思いやれる環境づくりに取り組んでいきます。
定体連支部大会壮行会
5月20日(水)定時制・通信制体育連盟支部大会に出場する選手たちの壮行会が行われました。今年度はバドミントン部と卓球部が大会に出場します。
選手たちは堂々と体育館ステージへ入場し、会場は温かく大きな拍手に包まれ会がスタートしました。校長先生からは「日頃の練習の成果を発揮してほしい」と激励の言葉が送られ、生徒代表からも熱いエールが送られました。
その後、バドミントン部・卓球部のキャプテンより、大会の日程や目標、試合に向けた決意が力強く述べられました。
最後は全校生徒で校歌を斉唱し、選手たちへ思いを届けるとともに、学校全体で大会へ向けた士気を高める時間となりました。選手の皆さんの健闘を期待しています。
携帯安全教室
5月11日(月)携帯安全教室を実施しました。株式会社アサミ工業より講師をお招きし、スマートフォンやインターネットを安全に利用するための講話をしていただきました。講話では、SNSでの何気ない投稿が思わぬ炎上トラブルにつながる危険性やスマホゲームへの依存、巧妙に作られたフェイクニュースや詐欺情報への注意など、身近な事例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。最後に謝辞を述べた代表生徒は、「AIや情報社会においてネットは便利な反面、悪用する人もいる。今日の学びを今後の生活に活かし、正しい判断ができるようにしたい」と力強くコメントしました。
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